宇宙時空間2010 of KASPI

KaSpIロゴ1.jpgKansai Space Initiative:特定非営利活動法人関西宇宙イニシイアティブ

HOME > 主な活動 > 宇宙時空間2010

宇宙時空間in中之島2010

中之島祭りと連携したイベント

(テーマ)中之島 宇宙時空間~明日は君も宇宙に~

■ 参加のねらい:
宇宙は子どもたちの夢の原点。子どもたちが、あらゆる最新科学の集合体である宇宙と出会えば、それをきっかけに子どもたちを科学の世界にいざなうことができるのではないか。 KaSpIは、その出会いの場として、第39回中之島まつりに参加いました。
■ 日時:2010年5月3日~5日 10:00~16:00(5日は15:00まで)
■場所:大阪府立大学中之島サテライト2F会議室(府立中之島図書館裏側) 

59.jpg
1.jpg44.jpg

3日間で約4000名弱の沢山の参加で終わりました。
 御参加いただいた皆さんありがとう。お手伝いをいただいたボランテイアの皆さん、助かりました。ご協力いただいた皆さんありがとうございます

中島祭りでのKaSpIのイベントのフォトムービーです。(約3分)

中之島 宇宙時空間フォトアルバム

■テント会場

51.jpg60.jpg
■テント会場:宇宙服を着るイベントと、メイン会場への呼び込み 宇宙服を着て記念撮影(毎日約100人が着用)やスタッフが着用して、会場内を歩き回ってPR

■メイン会場:府大中之島サテライト

2.jpg5.jpg
・ロケットH2Aの模型を展示、PR、呼び込み
・イントロ:2階への階段・廊下に陸域観測技術衛星「だいち」から撮影した地球のポスターなどを展示
7.jpg
・受付ゾーン:KaSpIリーフレット配布、 記念品各種配布
8.jpg44.jpg
11.jpg46.jpg
・展示ゾーン:まいど1号(大阪府立大学・SOHLA・大阪府産業振興機構提供):実物大レプリカ ,大阪工業大学(プロイテレウス)、宇宙飛行士の活動、月の写真、ロケット・衛星の解説、その他
・映像ゾーン:JAXA提供による宇宙に関する映像の紹介:連続自動映写
25.jpg29.jpg30.jpg
・工作ゾーン:太陽観測衛星ひので、まいど1号、地球儀のペーパークラフト制作 (毎日50名〜90名程度):親子で熱心な制作活動
12.jpg13.jpg
・宇宙服体験ゾーン:大人、子どもの宇宙服を着て、記念撮影:整理券発行(毎日約150人が体験)
90.jpg
・中之島祭りと協力スタッフ

中之島祭り:KaSpIクイズ

沢山の方にクイズに参加いただきありがとうございます。 厳密な正解者はいませんでしたが、皆さんの熱意を評価して、残念賞として、中之島まつりのKaSpI宇宙時空間の記録(DVD)を回答者全員に郵送します。
IMGP6413w.jpg
正解:ブラックホールのイメージ(想像図)のひとつを合成写真で作ったもの
説明:ブラックホールの存在は確実とされていますが、直接見ることは出来ません。様々な想像図があります。このクイズの図はその中のひとつについて「ブラックホール本体を皆既日蝕(月蝕?)」、「降着円盤を上空(宇宙)から見た台風の渦巻き」等の写真を使って合成を試みたものです。
回答応募数:51
回答内容の主なもの:
ブラックホール;17、 木星;4、土星;3、超新星;3、宇宙ポケット;3

KaSpI中之島祭り参加まとめ

場所:大阪府立大学中之島サテライト2F会議室および、中之島図書館北東エリア(テント)
日時:5月3日~5日 10:00~16:00(5日は15:00まで)
1 企画概要
■ 参加のねらい 宇宙は子どもたちの夢の原点。子どもたちが、あらゆる最新科学の集合体である宇宙と出会えば、それをきっかけに子どもたちを科学の世界にいざなうことができるのではないか。 KaSpIは、その出会いの場として、第39回中之島まつりに参加することにした。
■テーマ  中之島 宇宙時空間~明日は君も宇宙に~
内 容:
・ 宇宙がわかるムービーシアター
・ 大阪発小型衛星物語:まいど1号、大阪工大プロイテレス(今年秋打ち上げ予定)
・ ロケット・人工衛星の模型や写真いろいろ
・ 宇宙飛行士気分体験(大人も子どもも宇宙服を着て、記念写真をとろう)
・ 宇宙開拓遊びなどなど、宇宙に関するものがいっぱい!
その他:
・ 入場無料
2 内容詳細
■祭り開場入口インフォメーションセンター(ガールスカウト担当テント)
・ チラシ配布・PR
■テント会場
・ 宇宙服を着るイベントと、メイン会場への呼び込み
・ 宇宙服を着て記念撮影(毎日約100人が着用)
・ スタッフが着用して、会場内を歩き回ってPR
■メイン会場前
・ ロケットH2Aの模型を展示、PR、呼び込み
■メイン会場:府大中之島サテライト2F
・ イントロ:2階への階段・廊下に陸域観測衛星「だいち」から撮影した地球のポスターなどを展示
・ 受付ゾーン:KaSpIリーフレット配布、記念品各種配布(クリアーホールダー、下敷き、メモ帳):会場参加人数カウント
・ 展示ゾーン:まいど1号(大阪府立大学・SOHLA・大阪府産業振興機構提供):実物大レプリカ      大阪工業大学(プロイテレス)、宇宙飛行士の活動、月の写真、ロケット・衛星の解説など
・ 映像ゾーン:JAXA提供による宇宙に関する映像の紹介:連続自動映写
・ 宇宙服体験ゾーン:大人、子どもの宇宙服を着て、記念撮影:整理券発行(毎日約150人が体験)
・ 工作ゾーン:太陽観測衛星ひので、まいど1号、地球儀のペーパークラフト制作 (毎日50名〜90名程度):親子で熱心な制作活動
・ クイズコーナー:回答者:51名
■ 支援協力機関の支援協力内容
・宇宙航空研究開発機構(JAXA:東京・筑波・大阪)
・日本宇宙少年団(YAC)
・三菱電機
・国立天文台
・東大阪宇宙開発共同組合(SOHLA)
・大阪府立産業振興機構
・大阪府立大学
・大阪府立大学小型宇宙機システム研究センター
・大阪工業大学機械工学科宇宙推進工学研究室
・大阪友の会
・(社)ガールスカウト日本連盟大阪府支部(ボランティア派遣・宇宙服着用アシスト)
・大阪市科学館
・キッズプラザ
・中之島祭り実行委員会
・秀英
■参加人数(概数)
       5月3日(月)  1,500
       5月4日(火)  1,300
       5月5日(水)  1,100
      合計       3,900人
(参加者の声) 入口のロケット模型を見て立ち止まる人、質問する人、が多かった。 素通りしようとする人では、「まいど1号が展示してある」「宇宙服が着られる」「宇宙から見た地球の写真が沢山展示してある」「無料です」「お土産もあるよ」に反応し入場する人や、「有料か?」と聞く人も多かった。
■スタッフ
準備1日8名、2日10名を含め、延べ約80名参加
  JAXA(筑波)から2名、準備、開会日の参加サポートしてくれた
毎日の炊き出しを実施
■ 評価と課題
(評価) ・ KaSpIの展示は、中之島祭りの新たな目玉となった
     ・ 参加者もスタッフも共に「楽しかった」
     ・ 宇宙への一般市民の関心は深い
(課題) ・ 展示内容に関する技術面のサポート解説充実(要員配置)
     ・ 実行委員会形式で関連団体の参加方式の拡充
     ・ メディアへのPR(コンタクト)

■KaSpI中之島祭りちらしダウンロード用PDF
宇宙時空間in中之島:案内チラシLinkIcon