KaSpIロゴ1.jpgKansai Space Initiative:特定非営利活動法人関西宇宙イニシアティブ

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関西宇宙フォーラム2011

関西から宇宙をリードする

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超小型衛星の開発と教育

 「まいど1号」から「はやぶさの遥かなる帰還」へと、宇宙への熱い思いは新たな広がりを見せ、関西発の超小型衛星が、いま再び宇宙をめざしています。大学、高専、高校、中小企業など超小型衛星開発や宇宙教育に関心を持つ人々が集い、市民が未来を語るフォーラムを開催しました。
  日時:2012年3月24日(土) 13時30分‐17時30分 (入場無料:先着順)
  場所:大阪府立大学中之島サテライト(大阪市北区中ノ島 京阪・地下鉄淀屋橋駅より徒歩3分)

約75名の参加者で、熱心に「超小型衛星の開発と教育」に多彩な角度から意見交換が行われました。

テーマ:超小型衛星の開発と教育

関西宇宙フォーラム2012

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開催にあたっての挨拶

13:30-13:40 主催者挨拶 安保 正一(大阪府立大学副学長)
             稲田 伊彦(KaSpI副代表)

13:40-13:50 来賓挨拶  
IMG_0562.jpg京都大学花山天文台長 柴田 一成 氏

第1部:基調講演「超小型衛星が切り拓く新しい宇宙利用」

13:50-14:50  
IMG_0566.jpg(株)アクセルスペースCEO 中村 友哉 氏

第2部:パネルディスカッション
テーマ:「関西発宇宙プロジェクトの発展をめざして」

15:00-17:30 (下記の大学および企業の代表者による報告と討論)
IMG_0575.jpg大阪府立大学(南部助教) IMG_0577.jpg 大阪工業大学工学部(田原教授)

IMG_0580.jpg香川大学工学部(能見準教授)IMG_0581.jpg京都大学宇宙総合学研究ユニット(磯部講師)

IMG_0585.jpg東大阪宇宙開発共同組合(SOHLA)杦本理事長IMG_0588.jpg宇宙開発合同会社AstreX(小畑社長)

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パネルデスカッションの風景
【パネリスト】大阪府立大学、大阪工業大学、香川大学、京都大学、東大阪宇宙開発共同組合(SOHLA)、宇宙開発合同会社AstreX(合)先端技術研究所,(各団体代表)
【コーディネータ】大阪府立大学工学研究科 教授 大久保 博志

18:00‐19:30交流会(会費制):会場は別途、近くの中華料理店

パネリストをはじめ学生さんも加わって、情報交流は盛り上がり、楽しいひとときでした。(参加者約35名)

主催:大阪府立大学、関西宇宙イニシアテイブ(KaSpI) 、
後援:JAXA(宇宙航空研究開発機構)

■関西宇宙フォーラムり2012ちらしダウンロード用PDF
関西宇宙フォーラム2012:案内チラシLinkIcon